about of cu3 site

About us              

「cu3」は、手拭いのブランド。

’くむ’と呼んでください。

cu3は他の人と組んだことから始まったブランドです。

生産は、浜松注染から始まりました。

そもそも注染は、日本独自の染色技法であって、現在も日本でしか行われていないとされています。
表裏全く同じ色に染色でき、染料の滲みやぼけ、混合によるぼかしを活かして、雅趣豊かな深みのある多彩な染色が特徴です。
浜松注染は、明治に起こった注染の歴史を語る上で、欠かすことの出来ない、これからも大切にしていきたい産業であります。

その浜松注染と組むことで立ち上がった「cu3」は、全ての行程に熟練した職人さんの技術、手作業を要し、
日本国内でしか出来ない注染ならではの魅力を、
現代だからこその意匠と掛け合わせ、
それを使ってくれる人の日々の彩りとなり、使い込むほどに良さが表れていく・・・
そんな手拭いを生みだしていこうと考えています。

desiner plofile

中心人物の’合田 知勢子(gohda chiseko)’は、それまでのデザイナーとしてのキャリアで培った衣服に対する考えを原点に、2002年より傳tutaeeとして活動開始。
日本という抽き出しを大切に、素材から意匠を凝らした衣服をつくり出す中、その独特な素材背景を活かした浴衣のコレクションも展開。
そして2012年春、暖めていたアイディア、繋がったプロフェッショナルと共に、日々を彩る手ぬぐいのレーベル「cu3」を発表します。

message

日々の使うもの、巻くもの、拭うもの、包むもの・・・手ぬぐいは、古きより日本人の暮らしにも寄り添い、愛されてきたもの。
使い込んで、ボロボロになっても、なお一層の愛着を持ってもらえる・・
そんな現代生活における手ぬぐいを志し、「cu3」という新しいカタチで、暮らしの彩りをご提案していきます。



「cu3」
Chiseko Gohda tutaee design
Hamamatsu chuusen manufacture

「tutaeeからcu3へ〜」Biography

2002.05.25
代官山の一角にデザイナー合田知勢子(Chiseko Gohda)と共に、店長+営業+プレスをこなす番頭、吉原丈弘(TakehiroYoshihara)と「傳tutaee」を創立。アトリエ件ショップを同時に立ち上げる。

「傳tutaee」のブランドコンセプトは「昔の服に似ている。しかし、昔そのままの過去の服ではない。年月に従って人間も変わっていくものならば、服もそれに習い変わっていくものである。古き良きは捨て去らない。しかし、それは捨て去らないというだけのことである。」

日本人であることのベースに文化や所作、感じるモノやコトを表現することがTUTAEEのこだわりである。

2005.
「傳tutaee」浴衣発表
2007.
ベーシックな日常着を目指した「15jyugo」をスタート
2010.  
TUTAEEが浴衣の分野で博多織の博多JAPANで兵児帯の開発とデザインを手がける
2003年頃から少しずつ洋服の染めからはじまり、浴衣の染めへとつながってきた日本の注染の染工場とも信頼関係が深まり、他と組んだ手ぬぐいをすこしづつデザインし始める。
2012.
昔から日本の生活の中で日常に使われてきた手ぬぐいのよさをもっと表現したいと思い「cu3(クム)」をスタート

tutaee_01-1.jpgtutaee_02-1.jpgtutaee_03-1.jpg
art direction by ISSEY KUNOGI